
(おことわり) 今回のこの投稿は、noteさまにて私がアカウントを保持している (https://note.com/ymtkofficial) 中に投稿したものをそのまま移植し掲載します。 文そのものは私の作成ということでここに移植しますが、このシリーズ「(巻駅周辺整備を勝手に妄想してみるシリーズ)と書かれているシリーズのこと」のみ帰属先についてはnoteさまにも存在していることを報告します。 なお該当記事はメンバーシップ記事ではありませんので、こちらでも自由にご覧くださいませ。
なお今回はこちらの記事を移植しました。
1.バス停が邪魔(巻駅周辺整備を勝手に妄想してみるシリーズ)|山貴、
なぜここに?
さて巻駅付近(新潟一般県道143号巻停車場線<地域通称:駅通り>)を車で通行していると、たまにこんな風景に出会う。

実にバスが邪魔だ(笑)
この画像、撮影日を失念したが写っている通り雪が残っている時期に撮影したもの。路側帯に雪があるので余計に狭く見えるのだが、通常期でも高校生などの通学者が歩いていた場合でも同じように道路が狭くなってしまう。
でもこれについてはしょうがない部分もある。

ここにはバス停があるのだ。
ではなぜここにバス停があるのかというと・・・

私が記憶しているところだが、ここには以前新潟交通巻駅前待合所と新交ストアというスーパーマーケットがあった場所。当時の写真を持ち合わせていないのでここの風景をお見せすることができないのが残念だ。
バス待合所という施設はいまではあまり見かけなくなったが、昔はもちろんマイカーの時代ではなくバス利用も多かったため、当時の交通結節点として主要の町に存在していた。
そして時が流れて現在バス停だけが残っている。
今となっては移す機会も移す場所もなかったのでしょうがないとは言えども・・・やはりここにバス停があるのは邪魔である(笑)
周遊バスの拠点
さて、ここにはこんなバス停もある。

以前に投稿した「弥彦線:弥彦~吉田」について私なりに雑感してみる。」の回で紹介したにしかん観光周遊ぐる〜んバスの巻駅側のバス停である・・・・・・ということでここでおさらい。

にしかん観光周遊ぐる〜んバス とは、西蒲区と近隣の弥彦村の観光地をバスで巡る周遊バスのことである。

そしてこのような図示化をし、自治体跨ぎの施策としては画期的だということを以前に投稿した。
ただゲートウェイとしては・・・
そのバスがここから出発しているのだが、

このように弥彦駅が立派な広場を抱えているとは対照的に・・・

巻駅側はこんなにしょぼい(泣)
そういえばこのシリーズの冒頭、区ビジョンまちづくり計画を紹介したときに・・・
「第3章(2)観光とスポーツ・レクリエーションのまち」において、方針3おもてなし体制の充実の項に「観光スポットが点在している区内及び隣接している弥彦村を結ぶにしかん観光周遊バスなど受け入れ態勢を整備し(以下略)」と記されている。
と書かれていた。それからすると果たしてこのバス停で受け入れ体制を満足しているのかどうかは微妙な立ち位置である。
バスが止められる広場を・・・
以上をふまえて
- 生活のバスの発着として
- 西蒲観光における拠点として
駅前広場を整備し、広場内でバスを発着できるようにして欲しいというのが巻駅整備に対する私からのひとつの願いである。
(続く)